不動産売却の知識 | 売却価格と公的評価


売却価格と公的評価

不動産売却を検討される場合、取引の相場は重要なポイントです。

もちろん、地元の不動産業者に連絡をすれば、

教えてもらうことはできますが、敷居の高いものだと思います。

そこで、不動産業者以外の方法で、

相場を調べることができる方法が「公的評価」です。

公的機関による土地価格の情報としては、

税務署が土地を評価する「路線価」、

自治体が土地を評価する「固定資産税評価額」、

国が全国約3万地点で評価する「地価公示」、

都道府県が全国約3万地点で評価する「都道府県地価調査」

という4種類があります。

ただしこうした公的土地評価は、時間的に実際の相場を後追い

するという制約があります。

また路線価や固定資産税評価は、実際の相場よりも

3、4割安くなっていることが珍しくありません。

日時: 2008年03月18日 19:05 | 不動産売却の知識


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