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京都市内の物件で違反建築なので、 銀行で住宅ローンが組むことができない。 ということを耳することがあると思います。
例えば、こちらの土地(40㎡)の建ぺい率・容積率が60%・100%の場合、 建築できる面積は、 可能な建築面積 40㎡×60%=24㎡ (建ぺい率の範囲) 可能な延床面積 40㎡×100%=40㎡ (容積率の範囲) になります。
実際の建築面積は40㎡ですので、 40㎡(実際の建築面積)÷24(可能な建築面積)≒1.666・・・ で、166%の建ぺい率違反ということになります。 また実際の延床面積は100㎡ですので、 100㎡(実際の延床面積)÷40㎡(可能な延床面積)=2.5 で、250%の容積率違反ということになります。
違反率というのが、上記の166%、250%です。 実際にここまで違反している物件は少ないですが、 既存の住宅では大多数の物件が少なからず該当しているのが現状です。
日時: 2008年06月30日 17:44 | 不動産購入の知識
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京都市内の物件で違反建築なので、
銀行で住宅ローンが組むことができない。
ということを耳することがあると思います。
例えば、こちらの土地(40㎡)の建ぺい率・容積率が60%・100%の場合、
建築できる面積は、
可能な建築面積 40㎡×60%=24㎡ (建ぺい率の範囲)
可能な延床面積 40㎡×100%=40㎡ (容積率の範囲)
になります。
実際の建築面積は40㎡ですので、
40㎡(実際の建築面積)÷24(可能な建築面積)≒1.666・・・
で、166%の建ぺい率違反ということになります。
また実際の延床面積は100㎡ですので、
100㎡(実際の延床面積)÷40㎡(可能な延床面積)=2.5
で、250%の容積率違反ということになります。
違反率というのが、上記の166%、250%です。
実際にここまで違反している物件は少ないですが、
既存の住宅では大多数の物件が少なからず該当しているのが現状です。