不動産購入の知識 | セットバック


セットバック

 幅員4m未満の道路はセットバックが必要。
というのは一般的に知られていますが、
セットバック
 正確には法42条第2項の道路の場合、
再建築の際にそれぞれ後退して建築物を
建築しなければなりません。


 また、お向いが川や崖の場合は、
片側セットバックという形で、
上記の図の場合は片方で1mの後退が必要になります。


 住宅ローンを利用する場合、
既存の建物の建ぺい率・容積率も、
セットバックをした形で計算します。

日時: 2008年07月01日 16:24 | 不動産購入の知識


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