物件購入をお考えの方|京都の不動産のことならライフ住宅販売

物件購入をお考えの方

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お問い合わせから購入までの流れ
流れ

STEP1.ご購入のご相談

「住まいの購入」は、一生のうちにそう何度もあるものではありません。 それだけに、できるだけ条件が良く、みなさんが納得のゆく物件を購入したいものです。そのためには、専門の知識を持った「信頼できるパートナー選び」は大切な第一歩であると言えます。ご購入される方の立場に立って、あるいはご売却される方の立場に立って、様々なご要望やご期待にお応えする。センチュリー21のスタッフは、常にお客様の気持ちになって、心のこもったお手伝いをさせていただきたいと思っています。

納得のゆく住まい探しをするためにも、ご希望のエリアや物件の形態はもちろん、ご予算など、最初にできるだけ詳しく明確にしておくことをお奨めします。 当店では、お客様のご希望条件を細かくお書きいただけるお客様カードをご用意しておりますので、ご記入ください。 疑問点やご不明な点など、スタッフが誠意を持ってお手伝いいたします。

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STEP2.資金計画のご提案

ご購入に必要な資金としては、「登録手数料」「ローン諸費用」「仲介手数料」「税金」「保険料」その他「引越し代」や「リフォーム代」が必要になります。まず、お客様の返済プランにあわせて住宅ローンの借り入れ金額を算出します。それに自己資金を加えた金額から諸費用を引いた金額が、新しいお住まいの購入可能価格となりますので、お客様の可能な返済金額などをうかがい、固定金利・変動金利、利率、返済期間など、各種住宅ローンの中から借り入れ予定先を選択し、ご希望にそった返済プランをご提案いたします。

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STEP3.物件のご紹介

現在お住まいの街のセンチュリー21はもちろん、新しいお住まいを探してらっしゃる街のセンチュリー21にお越しいただいても、お客様のご希望にそった物件のご紹介をさせていただきます。ご紹介した物件の中にお気に入りの物件がありましたら、積極的に見学に行きましょう。売り出し中の家の室内やモデルルームなど、オープンハウスの開催日であればお好きなときに予約無しでご覧になれます。また、スタッフにお申し付けくだされば、オープンハウス期間以外でも現地へのご案内から様々なご質問等にも丁寧にお答えいたします

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STEP4.ご購入のお申込み

ご購入したい物件が見つかりましたら、購入申込書にご記入いただきます。 代金の支払い方法やお引渡しの時期、諸条件の確認など、お客様(買主様)と売主様の契約条件を調整した上で、充分にご納得いただいた上で、不動産売買契約の締結を行います。 そして重要事項説明書にて物件等に関する重要な事項をご説明いたします。 不動産売買契約の締結後は、契約書に記載された内容に基づいてお互いの権利や義務を履行することになりますので、お客様(買主様)には売買代金の支払義務が生じ、義務に違反すると違約金の支払いが必要になる場合もあります。ご不明な点などがございます場合は、お気軽にスタッフにお申し出ください。

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STEP5.不動産売買契約

不動産売買契約書の内容は、重要事項説明書と重複する部分も多く、取引内容や当事者の権利や義務等が記載されていますので、不明点などが無いか最終的にしっかりと確認してください。お客様(買主様)と売主様が署名捺印し、お客様(買主様)が手付金を支払うと正式に契約が成立します。 ●ご注意 契約締結後の内容変更は、お客様(買主様)と売主様双方の合意によってなされますが、場合によっては損害賠償や違約の対象となります。

契約時にご用意いただくもの

  • 印鑑:ローンご利用の場合は実印
  • 手付金:現金か小切手か確認します
  • 印紙代:売買金額によって異なります
  • 仲介手数料の半額:媒介契約の支払条件により異なります。別途消費税および地方消費税がかかります。

トラブルを防ぐために

口頭での約束は避け、大切な事項はすべて書面で内容を確認するようにしましょう。また、ご不明な点や不審点がある場合は、勝手に解釈したりうやむやにしたりせず、必ずスタッフにご質問ください。

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STEP6.住宅ローンの申し込み

売買契約が済んだら、ローンを申し込みます。 住宅ローンには、大きく分けて「公的融資」と「民間融資」があります。お客様のご希望以外に、資格条件や取得する住宅の種類、分譲する機関によってお申し込み先が決まります。必要書類はお客様ご自身に揃えていただかなくてはなりませんが、お申し込み方法のご説明や手続のお手伝いなど、スタッフがきめ細かくサポートします。

住宅ローンの種類

  • センチュリー21提携ローン:提携金融機関にて、各種ローンを取り揃えております。お気軽にスタッフへご相談ください。
  • 民間ローン:民間ローンとは、民間金融機関が独自の規定に基づいて行う住宅ローンです。
  • 住宅金融公庫融資:購入する物件が所在する都道府県内の「住宅金融公庫業務取扱店」と表示された金融機関で手続を行います。
  • 年金住宅融資:厚生年金保険や国民年金の加入者を対象とした融資です。
  • 財形住宅融資:勤務先で財形貯蓄をしている人を対象とした融資です。
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STEP7.ご購入物件の最終確認

物件が引き渡し可能な物件かどうか、契約時と状況が違っていないかどうかなど、お客様(飼い主様)と売主様が立ち合いのもと、最終確認を行います。 最終確認のポイントとしては、「付帯設備等および物件状況報告書の内容と現状が一致しているかどうか」「隣地との境界はどうか」を確認します。 また、電気、ガス、水道の連絡先、使用方法などの引き継ぎもお忘れなく行って下さい。

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STEP8.物件のお引渡し

残金のお支払い、諸手続きが済むといよいよ物件のお引渡しです。 スケジュールの調整などスタッフが最後まで責任を持ってお手伝いします。

残金お支払時にお客様にご用意いただくもの

  • 残金(売買代金から手付金と内金を差し引いた額)
  • 固定資産税等の清算金
  • 管理費などの清算金
  • 登記費用(登録免許税+司法書士への報酬)
  • 仲介手数料の残額
  • 印鑑(実印)
  • 印鑑証明書(抵当権設定時のみ)
  • 住民票(所有権移転登記用) ※法人の場合は資格証明書

登記手続きは司法書士が代行します

司法書士がお客様から必要書類をお預かりし、各種登記の申請書を作成して法務局に提出します。
登記済権利書を司法書士から受け取られましたら、紛失や破損などがないよう充分注意して保管してください。

依頼する登記書類
  • 所有権移転登記
  • 抵当権設定登記
  • 表示変更登記
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